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2021/07/09

5分で解説!ウッドショックはなぜ起こった?

5分で解説!ウッドショックはなぜ起こった? 画像

木材の価格が高騰

建築用の木材が大きな値上がりを見せています。

始めは構造材の値上げが著しかったですが、合板や間柱などの羽柄材も値上げが始まっています。

建設業に携わる私たちとしても非常に頭の痛い問題であります。

ウッドショックの3つの大きな要因

世界的な住宅需要の変化

コロナによるリモートワークの定着で、世界的に自宅でのワークスペース確保が必要になりました。

人工密度の高い都市部から広いスペースを確保しやすい郊外に移り住む人が増えたことで、建設に必要な木材の需要が大きく高まることとなったのです。

コロナによる巣ごもり需要

買い物に外出しづらくなったことで、アマゾンなどの電子商取引が活発化しました。

これにより国外からの輸入が増えたことでコンテナ不足が発生。海運コストが従来の2〜3倍まで上昇。

輸入コストの上昇は、木材調達の7割を北米・アジアなどの海外からの輸入に頼っている日本にとっては大きな打撃となりました。

林業従事者の高齢化

国土の山林率が67%の日本。

有数の木材資源国である日本に木材が足りないというのは矛盾しているようですが、背景には林業の人手不足が挙げられます。

1980年に14.6万人だった林業従事者は、2015年には4.5万人と35年で実に7割減となっています。

また林業の高齢化率は25%となり、全産業平均の2倍の水準という状況です。

その他の要因と今後の予測

他の要因としては中国経済の回復による木材爆買いなども挙げられます。

今後の予測としては、高騰した価格は一旦落ち着きを見せるとみています。

実は過去にも同じようにウッドショックと呼ばれる状態はありました。

1980年代にフクロウの絶滅を保護するための森林伐採規制で1度、リーマンショック前の好況時の建設ラッシュが2度目となり、ウッドショックは今回で3度目になります。

過去に起こったウッドショックも、高騰した木材の価格がそのまま定着するということはありませんでした。

林業においても、政府や自治体・関係者の尽力によって、一時自給率18%にまで落ち込んだ国内産の木材が30%台まで回復しており、今回のウッドショックによって新たな施策を盛り込む必要性が生じました。

このブログを書いている現在は木材高騰真っ只中ですが、あわてずに動向をみて価格調整を行なっていく方針でいます。

新築を検討中の方は、数年待ってみると適正価格で建築できるのではないでしょうか。

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