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2022/03/24

リフォームの期間はどれくらい?事前に把握して余裕のあるスケジュールを確保しよう

リフォームの期間はどれくらい?事前に把握して余裕のあるスケジュールを確保しよう 画像

これからリフォームを検討している場合、気になることがあるはずです。

それは、リフォームの期間ではないでしょうか。

リフォームは内容によってはその日に終わらずに、数日や数週間かかる可能性があるため、事前に期間を知っておきたいと思うものです。

そこで今回は、リフォームの期間についてお話ししますので参考にしてみてください。

リフォームの期間はだいたいどれくらい?

たとえば買い物の場合、その日に特定のお店へ足を運び、希望のものがあればそこで解決するものです。

しかし、リフォームの場合は内容によっては即解決しないため、期間の長さが非常に重要になってきます。

内容によってリフォームの期間は異なるため、事前に知っておくといいでしょう。

ただし、業者や住まいの環境によってリフォームの期間は異なるため参考程度に知っておいてください。

キッチン

キッチンとひとくちに言っても小さなものから大規模な工事まであります。

工数が小さなキッチンリフォームとは、位置やサイズを変えずに新しいキッチンと入れ替える方法です。

場所を変えないキッチンリフォームの場合は、早ければ2日で完工しますが、場合によってはさらに数日かかることもあります。

また大きな工事の場合は、キッチンの場所や向きを変えるものになります。

配管の変更や床工事をともなうことが多く、その場合の期間は2週間から3週間ほどかかる傾向にあります。

トイレ

トイレのリフォームも、小さな工事から大きな工事までありますのでそれによって期間は異なります。

たとえば、洋式から洋式トイレの交換であればその日のうちに終わりますし、和式から様式に変更する場合は3日程度かかります。

また、トイレの壁や床を交換する場合は2日程度かかります。

大きな工事になりますと、配管などを調整しなければならないため最大で5日ほどの期間が必要となります。

リビング

リビングもよくリフォームの対象となります。

たとえば、フローリングや壁紙の張り替えなどが該当します。

基本的にフローリングの張り替えであれば3日程度で、壁紙の張り替えは2日程度で完成します。

ただし、窓の追加や配線等の変更をする場合は、それよりも期間がのびる傾向にあります。

お風呂

お風呂は毎日使うため、リフォームの期間はかなり気になるはずです。

お風呂はユニットバスから新しいユニットバスに交換する場合、4日程度で終わります。

そして、古いタイル張りの在来風呂を新しいユニットバスに交換する場合は1週間程度かかります。

外壁・屋根

外壁や屋根には、いくつかのリフォームがあります。

たとえば、塗装だけで終わるものもあれば葺き替えなどの大きな工事まで多岐にわたります。

屋根や外壁の塗装をはじめ葺き替え工事は最大でも1カ月ほどかかります。

ただし、時期によっては工事ができない場合があるため、予定よりも期間がズレる可能性があります。

エクステリア

エクステリアは、住まいの外の部分を指し、玄関や庭、フェンスなど多岐にわたります。

カーポートの設置は3日ほど、フェンスの設置は1〜2週間ほどかかります。

また、エクステリアも外の部分ということもあり天気によっては期間がのびる可能性があります。

リフォームの期間がのびる原因を知っておこう!

リフォームは場合によっては期間がのびてしまいます。

リフォームの期間がのびる原因を知っておいて、少しでも対策をしておきましょう。

リフォームの規模が大きい

リフォームの規模が大きければ大きいほど、期間はのびる傾向にあります。

とくに複数の箇所でリフォームを行う場合は、それだけ期間に変動があります。

天候が安定しない

リフォームの期間は、天候に左右されると言っても過言ではありません。

なぜなら、リフォームの内容によっては雨では工事ができないからです。

とくに梅雨時の季節になると、なかなか晴れる日が少ないため、それだけ工事の期間がのびます。

また、場所によっては雪が積もることもあるため、そういう時期はリフォームが難しくなります。

まわりの環境

リフォームをする際には、少なくとも近所に何らかの迷惑がかかってしまいます。

たとえば、工事による騒音が該当します。

環境によっては、工事の時間の確保が難しくなるため、その分期間はのびてしまいます。

リフォームの期間を少しでも短くするためには

もし、リフォームを検討していて何らかの理由で期間を短くしたいとお考えの人は多いはずです。

では、どのようなことに意識をすればリフォームの期間は短くなるのでしょうか。

業者任せにせず期間について相談しておく

リフォームの業者はたしかにその道のプロですが、なんでもかんでもお任せにしてしまうと期間が予定していたものよりものびてしまう可能性があります。

でしたら、すべてを任せるのではなくしっかり相談をしたうえで期間を把握しておくといいでしょう。

また、どうしても急いでいるなどがありましたら、打ち合わせ段階で業者に相談しておくべきだと言えます。

業者の連休や繁忙期を避ける

どんな業者でも、休日というものはあります。

そのタイミングで依頼をすると、どうしてもリフォームが終わる期間がのびてしまいます。

たとえば、ゴールデンウイークや年末年始などの連休がとくに工期がのびやすいです。

また、業者によっては繁忙期というものがありますため、できるだけ多忙な時期に依頼しないようにするべきだと言えます。

リフォーム箇所を片づけておく

当たり前ですが、リフォームする箇所がかなり散らかっていると工事ができないため、そのぶんの期間が遅れてしまいます。

また、荷物が多いことで工事が非常にやりづらくなるため、可能な限り片づけておくことが重要ではないでしょうか。

場合によっては仮住まいを用意しておく

リフォームの内容によっては、多くの日数がかかる場合があります。

それでも住人がいつものように自宅にいられると、職人が気を使ってしまい、なかなか工事が進まなくなる可能性があります。

また、工事の音や人の気配により住人も、リラックスできないことでしょう。

その場合は、費用が掛かりますが仮住まいを用意して工事が終わるまでそこに住むという方法があります。

仮住まいがあれば、住人は静かに暮らせますし職人も変に気をつかわず集中して施工ができます。

リフォームの期間のことは事前にプロの業者に相談しておこう

インターネットでリフォームの期間を調べれば、情報は取得できますが、あくまで概算ということを忘れてはいけません。

なぜなら、状況によって期間は変わるからです。

住まいの状況やリフォームの希望によって、工事期間は異なりますので、参考程度にとどめておくべきだと言えます。

もし、真剣にリフォームのことを考えているのであれば、何らかの形で業者に問い合わせをするはずです。

その際に、希望しているリフォームがどれくらいの期間が必要なのかをしっかり聞いておくことが重要です。

期間を短縮したいという考えがあるのでしたら、あわせて業者に質問をしておくといいでしょう。

リフォームの期間のまとめ

リフォームはどういう形であれ、施工をするため日にちはかかるものです。

内容によってはその日のうちに終わるものもありますし、1カ月とかなり長いことかかる工事もあります。

これからリフォームをされる場合は、余裕を持って業者に相談されることをおすすめします。

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